日本メール株式会社/NIHON MAIL CO..LTD.

企業活動の信頼性をサポート

もうひとつの'P' / Product=製品 / Price=価格 / Place=販路 / Promotion=広告宣伝

マーケティングの「基本の基」である4P(product=製品、price=価格、place=販路、Promotion=広告宣伝)を顧客の視点でとらえ直さなければと考える企業が増えています。そのキーワードにはそれぞれの業種、業態により違いますが、 「プロセス」「ピープル」「パートナー」「パーソナル」「プラクティス」等が上げられています。又、個人情報保護法が追い風となり商品に対する責任だけでなくプロモーション活動そのものの責任が今まで以上に重くなりユーザーから目に見えない部分でもブランディングマネージメントが必要になってきました。

その中で日本メールは・・・

大切な'P'

弊社は20年以上中部地区において顧客管理の代行・DMの企画・発送代行等クライアント企業とその顧客とのコミュニケーション活動のサポートをさせていただいています。企業の信頼性を左右する重要な業務と考え常に「業務の信頼性と人間性」を基軸に取り組んでいますが、この度1つの形として 『プライバシーマーク』の付与認定の許諾をいただきました。貴社のプロモーション活動はもちろん、貴社の社会的な信頼性をさらに高める為にも必ずお役に立てることと確信しております。

img-617143630-0001_same_same.jpg(jpg)

プライバシーマーク制度/JIS Q15001 とは・・・

   個人情報の適切な保護措置を講ずるシステムを整備している事業者を認定し、その旨を示すプライバシーマークを付与し、そのプライバシーマークを事業活動に関して使用することを認める制度です。つまり個人を識別できる情報(個人情報)のうちコンピュータで処理できるデータが、コンピュータ・ネットワークを通じて大量かつ瞬時に伝わることによって社会的トラブルを引き起こさないようにするためのルールです。言い換えれば、プライバシーマーク付与の認定を受けた事業者は 『当社にあなたの個人情報を預けても、それが外部に漏れたり改ざんされるような危険はありません』と、個人情報提供者を安心させることができる制度であるといえます。

制定「個人情報保護マネジメントシステムの要求事項(JIS Q 15001)」として、1999年3月20日に制定されました。プライバシーマーク付与の認定を受けたい事業者は、プライバシーマーク制度の趣旨に賛同し、JISQ15001に準拠した個人情報保護マネジメントシステムを構築、運用することが求められます。

日本メール株式会社'個人情報保護方針'

  高度に情報化技術が発達した社会において、企業間、産業間を結ぶネットワークが整備され、従来では事実上不可能であった個人情報の検索などが容易に行われるようになりつつある。
当社はダイレクトマーケティングに関する業務を展開する上で様々な個人情報を取り扱う必要があるため、個人情報の適切な利用と保護への取り組みがこれまで以上に重要となってきている。
当社は経営理念に基づき、顧客管理システムの安全性、及び信頼性の確保に万全を期するとともに、個人情報に関する保護の重要性に鑑み、事業展開にあたってはその取り扱いに適正を期し、個人の権利を侵害することのないようにつとめなければならない。
また、個人情報保護に関する社会全般の意識を啓蒙するとともに、社会と顧客の信頼に応えなければならない。
個人情報保護に関する、個人情報保護マネジメントシステムの作成にあたって、当社の個人情報保護方針を以下に宣言する。

  • 当社のDM(ダイレクトメール)業務において、個人情報の取得、利用及び提供を行う場合、約款及び社内規定に照らし、適正に行うこと。
    なお、業務に必要な範囲を超えた目的外利用を行なわないとともに、そのための措置を講ずること。
  • 個人情報の漏えい、滅失又はき損の予防、並びに是正に関する適切な処置を講ずること。
  • 個人情報の取扱いに関する苦情及び相談への適切な処置を講ずること。
  • 個人情報の取扱いに関する法令及びその他の要求事項を遵守すること。
  • 個人情報の保護のための個人情報保護マネジメントシステム(JIS Q 15001準拠)を策定するとともに、常に見直しを行い、効果的に実施されるように維持・改善を行い、継続的改善に努めること。
  • 顧客から取扱いの委託をされた個人情報は安全・適切に管理すること。